【天皇賜杯群馬県大会】優勝は関東西濃運輸!太田市役所を8回裏逆転

【天皇賜杯群馬県大会】優勝は関東西濃運輸!太田市役所を8回裏逆転

本日4/30、上毛新聞敷島球場にて天皇賜杯第77回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント群馬県大会の最終日が行われ、関東西濃運輸が太田市役所に4対2で勝利し優勝しました。
関東西濃運輸は9月に佐賀県で開催される全国大会に進みます。

・決勝
太田市役所
100000010|2
00100003Ⅹ|4
関東西濃運輸
(太)坂元-廣瀬
(関)伊波、通事、佐藤、市川-松本圭

1回表1死、太田市役所2番・石川選手が二塁打
続く上原選手の打球はライト前に落ちるヒット
石川選手が快足を飛ばして先制のホームイン
初回いきなり先制を許し汗をぬぐう、関東西濃運輸の伊波投手
太田市役所の坂元投手。走者を背負いながら粘りの投球
3回裏1死二塁、関東西濃運輸3番・池田選手が同点打
戦況を見守る関東西濃運輸・五十嵐監督
関東西濃運輸、ベテランの通事投手。4回から登板し無失点投球
太田市役所は6回裏1死一、二塁のピンチで清水監督(右から2人目)がマウンドへ。この回、無失点で切り抜ける
8回表1死三塁、太田市役所4番・早川選手が外側の球に食らいついて転がし、勝ち越しに成功
エンドランを決めた早川選手を迎え、太田市役所ナインに笑顔が広がる
関東西濃運輸は続くピンチで準決勝完封した市川投手がマウンドへ。満塁のピンチをしのぐ
関東西濃運輸は勝ち越された直後の8回裏、前の回に守備から入った工藤選手がヒット。一、二塁とチャンスを広げる
犠打、四球で1死満塁から同点となるたたきを決めた関東西濃運輸・松田選手(中央)は笑顔
続く7番・松本圭選手の打球はショートを強襲。二者が生還し関東西濃運輸が一気に突き放す
わずか打球に及ばなかった太田市役所のショート・早川選手
最終回、市川投手が力を振り絞ってのマウンド
最後の打者を打ち取り、市川投手の元にナインが笑顔で駆け寄ります
スタンドに優勝の報告をし、天を仰いで安どの表情を見せた市川投手。流れを呼び、離さない、素晴らしい投球でした

関東西濃運輸は、準決勝も8回に決勝点を奪い、決勝も8回裏一気に逆転と粘り強い戦いで優勝をつかみ取りました。

準決勝で完封していた市川投手は試合中、応援している方からの呼びかけに「いつでも(マウンド)行けますよ」と応えていました。さすが大黒柱。相当疲れもあったと思いますが、投げ間違えないように丁寧に投げている姿が印象的でした。最後の安どの表情に全てが詰まっているような気がします。

この記事では伝えきれない、素晴らしい場面がたくさんありました。またあらためて決勝の写真をまとめたものを掲載予定です。準決勝2試合についても、フォトギャラリーのような形でおつたえできればと思っています。

天皇賜杯群馬県大会最終日。素晴らしいプレーをありがとうございました!

※大会結果・個人賞などは群馬県野球連盟のホームページに掲載されています

error: