別府市職労(大分)が初優勝!北広島市職労(北海道)の反撃振り切る【自治労全国大会・最終日】🔒

別府市職労(大分)が初優勝!北広島市職労(北海道)の反撃振り切る【自治労全国大会・最終日】🔒

2022年9月12日

本日9/11、みどりと森の運動公園野球場にて自治労全国大会の最終日、準決勝・決勝がダブルヘッダーで行われ、別府市職労(大分)が初優勝しました。

歓喜の輪を作る、別府市職労のみなさん

大分県勢の優勝は第24回大会(2006年)の津久見市職労以来、8大会ぶり。
パンフレットを見ると第24回大会も新潟県開催でした!
大分県勢は新潟と相性がいいのでしょうか。

決勝と準決勝2試合の結果をハイライト写真とともにお届けします。
3試合も熱戦となりました。

※試合経過等は手元でつけているスコアを参考に書いています。公式記録とは異なる点があるかもしれませんが、ご了承ください。

決勝 別府市職労(大分)vs 北広島市職労(北海道)

別府市職労(大分)
003 200 000|5
000 000 030|3
北広島市職労(北海道)
(別)髙野、安部-鶴田
(北)竹内、早川-山田

別府は3回、3番・脇選手(監督)の3ランで先制すると、続く4回1死二、三塁から8番・小林選手の2点適時打で5点をリード。先発の髙野投手が7回まで北広島打線を3安打に抑える好投。8回に連打を浴び安部投手へ継投。3失点で踏ん張り優勝投手に。北広島は5回から救援した早川投手が無失点投球で流れを呼びこむも反撃も及ばず。

先発の別府・髙野投手。8回途中まで無失点の好投
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