笑顔の連覇を見届けて|試合ルポ・続編【天皇賜杯千葉県大会決勝】🔒

笑顔の連覇を見届けて|試合ルポ・続編【天皇賜杯千葉県大会決勝】🔒

2022年6月25日

先日更新した試合ルポの続きのお話。
私が感じた素直な感想と、優勝したAKIRAを中心に監督・選手の声をお伝えいたします。

▽試合ルポはこちら


笑顔満開の連覇

集合写真、改めてみなさんいい顔してるなあ。

私がAKIRAのみなさんを初めて見たのはAクラスに昇格して2年目の2019年?だったかな。
みなさんが「え、なんか変わった」と感じたのは翌年の2020年ころから。少しずつ個々の能力だけじゃなくて、ベンチワークもよくなって笑顔が増えた。

本当におめでとう!

昨年、涙の初優勝

私はみなさんが涙しているのを見て驚きつつ、能力の高いみなさんでもなかなか優勝できなくて苦しかったのかな……とネット裏でもらい泣きしながら撮っていました。
昨年の記事、改めて貼っておきます。まだサンニッパを立ち上げる前の記事ですので、好き放題書いてます。今も基本、変わってないけれど。

(8025文字/写真51枚) ※写真の無断転載、二次使用はご遠慮ください 激闘の天皇賜杯千葉県大会が終わり、早10日。 思ったより疲れていて、最終日の記事を更新…
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劇的な逆転勝ちで優勝したAKIRA。 多くの選手が泣いていました。 Cクラス時代からチームを知る選手、監督の涙が印象的でした。さらに独立リーグから軟式に転向して…
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この優勝にたどり着いた涙も、一昨年の負けがあったから。

AKIRA・中川太地監督(32歳|東洋大牛久―東洋大・準硬式) 突然の監督交代 「AKIRA、監督代わってる」 天皇賜杯千葉県大会が開幕した日、選手名簿を見て驚…
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AKIRAの、この3年間は濃すぎた

昨年、県大会優勝から初めての全国の舞台、そして水戸市長旗、スポニチ杯での優勝を私は近くで拝見しました。のびのびと自分たちのパフォーマンスを出し切るみなさんは試合を重ねるごとにどんどん強くなり、あっという間に全国の頂点に立ってしまいました。

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