9月に行われた自治労全国大会のフォトギャラリーです。
試合の詳細は下記結果記事をご参照ください。
※写真の無断転載、二次使用は禁止しております※
試合結果記事
Photogallery
最後までご覧いただきありがとうございます
あとがき
4番打者の存在感
試合当日に更新する結果記事は【勝負のハイライト】に重きを置き、シンプルに書くようにしています。
選ぶ写真もピンポイントで「これ」というものを、撮影したときからほぼ決めています。
一方、フォトギャラリーは初回から試合の流れとともに写真を振り返るので勝負に直結しない打席、プレーも細かく見ていくことになります。
柏市職の4番・羽鳥選手。
初回の第1打席は別会場から移動してきたので間に合わず見てないのでわかりませんが、以降の4打席は長打3本含む4安打!必然的に写真も多くなります。
8回に6点を奪われ、捕手として苦しいイニングだったかと思いますが、その裏しっかり適時三塁打。
打席に立った時の存在感はすごかったです。
千葉県大会でも、どのチームも警戒している打者だけど全国大会で見ても打席での雰囲気はやはりちょっと違いました。
カメラマン目線で見ると、ファインダーをのぞいた時に「打ちそう」というオーラ?みたいなものを感じることがあります。ギラギラした、というよりは妙に落ち着いている。静寂とした、凛とした雰囲気みたいなもの。
この日の羽鳥選手にはどの打席にも感じられ、あとづけかもしれないけれど、そうでないとただ構えているだけの写真で雰囲気出ることなんてなかなかないんですよ。
別府市職労の4番・岩田選手も8回の打席で試合を決める走者一掃の二塁打を放ちました。
序盤得点挙げた場面を見てないのでここでも打っていたかもしれませんが、こういう場面に回ってきて、しっかり仕事をするのが4番。
写真を振り返って両4番打者の存在感に圧倒されたのでした。